本質をつかむ英会話レベルは・・・

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今ではお仕事が忙しくてそんな暇もなくなってしまいましたが、学生の頃にはいろんな語学に手を出したものです。フランス語、スペイン語、中国語、ラテン語...どれもこれも中途半端に終わってしまったのですが、やっぱり本を見て、CDを聞いて、独学で勉強するというのはなかなか難しいものです。特にラテン語なんて普段聞く機会もありませんし、母国語としている方々も今ではもういない、という言語ですから、先生にでもついて習得しない限りは実用レベルは無理なのかもしれません。

でも最近またちょっとキャリアアップというものに興味が出てきましたので、どうにか時間を作って勉強できないものか...と考えているところです。英会話というのは無難なところでしょうか。私は通っていた学校の関係で日常生活レベルの英会話でしたら難なくすることができます。ですが、就職に役に立つ、英会話を必要とする専門職に就くことが出来る、というほどでもないんですよね。非常に中途半端な英会話能力です。

実際にはそれ程高等な英会話能力が必要とされる職業はかなり限られてくるとは思います。通訳さんだったり、海外で生活しなければならなかったり、取引先が英語を使ってくる企業だったり...というときになるのでしょうか。でも言語なんて知っていて知りすぎているということは無いでしょう。この機会に政治的な専門用語も覚えてみる、といったかんじでも楽しいかもしれません。